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頭痛を治したい!薬を使わない対処方法まとめ

*ご注意:当サイトの内容は医療行為の代わりとなる内容ではありません。治療や効果、安全性を保証するものでもありません。書かれている内容を試す場合も自分の体調にあったことを確認しながら慎重に少しづつ試してみてください。

日本人の3人に一人が慢性的、定期的に頭痛に悩まされていると推定されています。
大きな病気ではないのですが原因も解らず、病院に行っても痛み止めの薬を処方されるでけでどうしていいかも分からないことはありませんか?


「このまま一生痛み止めを飲まなくてはいけないのかな?」

 

「いつも薬を飲んでて大丈夫かな?」

 

「薬以外の方法ってないのかな?」


そんな不安や思いををもつあなたにお役立ち情報をお届けします。

 

頭痛は体があなたに贈るサインです。病気になる前に自分で「ストレス」や「生活習慣」を変えていくといいですよと伝えているのです。

ほとんどの頭痛は改善が可能です。

 

現代社会が忘れてしまった「植物の力で健康になる」を推奨している松平玲&光が自らの経験やお客様の声を集めた情報をこのおまとめサイトを通してお伝えしています。

頭痛のタイプはどんなものがあるの?

病院で検査してもはっきりとした原因がわからない頭痛・・・

そんな原因不明の頭痛と一口にいっても原因・症状も様々でいろいろなタイプがあります。

 

その代表的なものを6つあげます。

 

・緊張型頭痛
デスクワークや無理な姿勢の維持によって、肩や首の周りの筋肉が緊張することで起きる頭痛です。


筋肉が緊張することやそのほかの血行不良によって筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起こる痛みです。
一口に血行不良といってもその原因は精神的なストレス・食事・運動と様々です。

 


・片頭痛
脈打つように痛い、吐き気もともなうことがあります。
心身のストレスや寝不足、疲労、女性ホルモンの変動、光や音、臭いの刺激によって、そしてその急激な解放からも起こる痛みです。
周りの光や音、温度や気圧の変化に敏感になる特徴もあります。

 

 

・眼精疲労頭痛
緊張型頭痛の一種ではありますが、現代はスマートフォンやPCの画面を多く見ることにより、眼精疲労頭痛が多くなっています。
長時間のパソコンでの作業や細かな作業を長時間するなどして目の周りの筋肉の緊張、血行不良、神経の疲労などが相まって痛みます。

 

 

・群発頭痛
20歳~40歳くらいの男性に多い頭痛です。目の奥が激しく痛みます。
夜更かしや深夜の仕事など睡眠のリズムが崩れたり、ストレスが原因とされていますが、はっきりとした原因はわかりません。

 

 

・混合頭痛
緊張型頭痛や偏頭痛が同時にまたは交互に起こる頭痛となります。
原因が分かりにくくなっているため、対処もしにくく薬に頼ることが多くなってしまう傾向があります。
  


・薬物乱用頭痛
頭痛が続くと薬を多く服用する為、血管の状態やホルモンの状態が安定しなくなり、慢性的に頭痛が起こります。
精神的にもストレスがかかりさらに薬を服用することでもっと症状が悪くなり慢性化してしまいやすい傾向があります。

 

頭痛の根本的な解決へ向けて

 

頭痛の大きな原因の要素は「ストレス」と「血行不良」が大きく関係しています。


そしてそれは食や生活習慣、生活環境を変えることで大きく改善できる可能性があります。

薬を使わない対処方法のご提案

・規則正しい睡眠をとる


寝不足がストレスや血圧の不調を引き起こし頭痛となる場合があります。出来る限り規則正しい睡眠、十分な睡眠を取ると頭痛が改善されます。


食べすぎやカフェインの摂りすぎで睡眠障害も考えられます。食生活や嗜好品を見直すこともよいでしょう。


また枕の高さや固さ、ベットの柔らかさなどもいろいろ試してみて最適な睡眠がとれることも大切な要素となります。

・首や肩の目の周りを温める

 

緊張型頭痛は蒸しタオルやカイロなどで、首、肩、目の周りを温め血行を良くすることで頭痛が収まることがあります。


頭自体を温めることで余計に頭痛がひどくなる場合もあるので、慎重に様子を見ながら温めてください。

・軽く運動をする

 

頭痛が無いとき、休日や朝などに軽く運動をすると良いとされています。


ストレスの軽減、自律神経の調整、体全体の血行の改善が期待できます。


運動といってもマラソンや競技などの激しい運動は必要ありません。ちょっと息が弾むくらいの楽しい運動がお薦めです。


体中の血液が流れることで、首や肩、目の奥の疲労物質が流れ頭痛の改善につながります。

・グルテンフリーの食生活(糖質制限ではありません)


グルテンとは小麦に含まれるネバネバした成分です。パンやパスタ、うどんのもちもちした食感の素となる成分です。

大変おいしいものですが、消化しにくく胃腸に負担がかかり、便秘や血行不良の原因になります。


グルテン過敏症の人でなくても、その影響は意外と多くあります。
試しに2週間グルテンフリーの生活をしてみることで、頭痛の原因かどうか判断することができます。
完全に小麦を断つことまでは必要ありません。主食を小麦や大麦からお米やオーツ麦やコーンに代えるだけで良いのです。

 

パスタ、うどん、パン、ケーキ(グルテン)
  ↓
そば、お米、和菓子、ポテト、ゼリー(グルテンフリー)
 
2週間試して効果が確認できた場合もその後一切小麦製品を摂れないわけではありません。

週に1度パスタを食べる程度は大丈夫である場合がほとんどです。

・植物中心の食生活

 

肉食中心の食生活が血行不良を起こし、頭痛の原因となっている場合があります。
また糖尿病の初期症状として頭痛になることもあります。


特に動物性の油や乳製品は消化しにくくさらに人間の体内で炎症を起こし毛細血管を詰まらせてしまいます。
 
豚や牛の脂肪の油よりも新鮮な魚の方が良く、さらに魚よりも植物性の油の方が血行には良いとされています。

 

血管の健康には植物性の油、オリーブオイル、ナッツ類、ゴマ油を使うことで食事のおいしさを損なうことなく健康的なよい油を摂取することができます。
 
肉食が頭痛に与える影響を調べるには、一週間ほど植物中心の食生活を試してみることをオススメします。


野菜、フルーツ、穀物、豆類、キノコ、海藻、ナッツ類を多く摂取し、お肉や乳製品は極力控えます。

 

お肉の代わりに豆腐や大豆ミートやコロッケなどを食べてみます。
牛乳の代わりに調整豆乳やアーモンドミルクなどを飲んでみます。 

 

少しだけ、動物の出汁や細切れ肉などが入ってしまうことはあまり気にしなくて大丈夫です。

ストレスにならない程度に実践してみることが大切です。最近ではベジタリアンやヴィーガンの情報もネット上に多く出ていますので是非チェックしてみてください。

糖分(砂糖)を適量にする

 

砂糖はとても中毒性があり必要以上についつい摂りすぎてしまいます。
また糖分は摂ればとるほどもっと欲しくなってしまう傾向があるのです。

 

そしてその糖分の取りすぎが頭痛の原因になっていることも少なくありません。

頭痛の原因が見極める為に砂糖を控えた食事を心がけてみましょう。

 

糖分には砂糖や黒糖、ブドウ糖、水あめなどいろいろありますが、全て基本的に同じです。
元々自然界に少ない糖分を多く摂りすぎることで体調に影響を与えてしまっています。

 

砂糖を減らすには・・・

 

・飲み物は砂糖やブドウ糖の入っていないものにする

 

・ケーキやアイスはなるべく控える

 

・食品の原材料などを良く見てから食べるようにする

 

このような砂糖を減らした生活を一週間続けてみてください。

頭痛の現れ方にも変化が出たら砂糖過多の食生活だったと知ることができます。

・カフェインを適量にする


カフェインは少量ですと頭痛を抑える効果がありますが、多く取りすぎてしまうと、体内で上手く分解されず頭痛の原因となることがあります。
カフェインはいたるところに存在します。


コーヒー・チョコレート・お茶・紅茶・コーラのような炭酸飲料・エナジードリンクなどに多く含まれています。


また頭痛薬にもカフェインが含まれていることも多いですのでついついカフェイン過多になってしまうことがあるのです。

 

カフェインを適量にするには、ノンカフェインの頭痛薬を使い、コーヒーなどは1日1~2杯程度にすることで、カフェインが原因の頭痛は抑えることができます。

・深呼吸をする


ストレスによる頭痛の場合は、呼吸が浅く、体内が酸素不足になっている場合があります。
 

そんなときは深呼吸をしリラックスすることで頭痛が収まります。
 

ホッとしながら意識的に深呼吸をすることで酸素不足を補いましょう。

・天然のハーブ・アロマオイルを活用する


どんなに食事や運動に気を付けていても、なかなか忙しかったりストレスは取れなかったりしていまうのが現実かもしれまんせん。

 

さらに現代社会では科学物質や汚染物質の影響を受けてしまうこともあります。

 

そんな場合には6000年前から人々が使い続けてきたハーブによる対処方法があります。

 

現代の薬の素となった天然ハーブやアロマオイルですが、現代でも特にフランスやドイツなどの医療先進国で医療用として使われています。

 

大きな病気になる前にメディカル品質の体に優しい天然100%のハーブを処方します。

 

どんな症状にどんなハーブやアロマオイルを使えばいいかはその人それぞれ、またオイルの純度などにより変化しますので詳しい内容は当サイトのブログ記事等を参考にしてください。 

自然と調和することで健康で幸せになれる

人間が本来持つ生活を知るには? もともと人間はどんな動物だったのか?

 

原始時代の人は森の中をのんびりと散歩しながら、木の実やフルーツを採取して食べ、体調不良の時には薬草となるようなハーブや植物を食べる。そんな生活をしていました。

 

何十万年間もずっとそのように暮らしていました。そして最近数千年の間に文明が発展し生活が変わりました。

森で植物や動物と調和して暮らす生活から、都市に住み、加工、精製された食品を食べ、同じ姿勢を繰り返す生活に変わったのです。

 

かといって現代人が原始の生活に戻ることはできません。

 

そこで大切になってくるのは

取る食べ物を選ぶこと、適度な運動、ストレスの軽減によってより自然に近い状況を取り戻すことです。

 

そうすることによって血流も神経も自然な快適さを取り戻し、頭痛も改善できるのです。

 

このサイトで得た情報を試してみてください。

 

出来る限りでよいです。

 

無理はしないで少しづつ試しながら実践してみてください。

 

あなたの頭痛が薬に頼らずにすこしでも楽になることをお祈り申し上げます。