ズバリ!メディカルアロマのパワーを最大限活かす方法!

メディカルアロマのパワーを最大限に活かす秘訣があるってご存知ですか?

 

その秘訣がわかれば、精油を使うのがもっと楽しくなりそうですよね♪

 

薬が手放せなかった毎日から、健康を取り戻した私だからこそ言える精油の秘訣。

 

たっぷりと余すところなくお話していきます(*^^*)

 

「精油を使ってもいまいちピンときていない人」

 

「使い方をちゃんと知りたい人」

 

こういった人に読んでもらえたら嬉しいです!

【精油は香りを楽しむだけ!?】

お恥ずかしい話、アロマテラピーを勉強したにも関わらず、私は精油の作用を実感できたことがありませんでした。

 

もちろん効能があることは理解していました。

 

いくつかの精油メーカーのエッセンシャルオイルも使用した経験はあります。

 

でも、「いい香り♪」以外には感じたことがなかったんです。

 

だから私の中で精油とは

 

「香りを楽しむもので、香りに癒されることはある」

 

「効能はあるのかもしれないけど、気休めに近いもの」

 

という結論になり、当時やっていたオイルマッサージにアロマを加えるのもやめてしまいました。

 

こんな私でしたが、自分の体調が悪かったおかげで体に良いとされることを色々試した結果、

 

摂りすぎが体を鈍感にしているのではないか?

 

という気づきにつながっていきました。

【肉食から菜食へのシフト】

私は「アナスタシア~響きわたるシベリア杉~」という本との出会いで、人生が大きく変化しました。

 

正反対ともいえる変化の1つは、食生活です。

 

本を読む以前の私はお肉がメインの食生活を送っていましたが、読み終えた日からヴィーガンになりました。

 

ちなみにヴィーガンとは、お肉・お魚・卵・乳製品・ハチミツを食べない主義の人を指していて、「完全菜食主義」とも呼ばれています。

 

別に菜食になることを決意したわけではなく、自然とお肉が要らなくなったんです。

 

お魚はもともと好きじゃなかったので、ついでにお魚も食べるのをやめることにしました。

 

お肉が要らなくなったと同時に、なぜか卵が気持ち悪く感じて食べたくなくなりました。

 

乳製品は以前お客様が

 

「摂りすぎると生理がひどくなるから、好きだけど気をつけている」

 

と仰っていたのを思い出し、生理痛に悩んでいたので思い切って乳製品も摂らないことにしました。

 

「こういうのをベジタリアンていうのかなぁ?」

 

なんて、興味本位で調べてみたら「ヴィーガン」というものだったわけです。

 

私の場合はヴィーガンになろうとしたワケでも、動物愛護の精神からでもなく、本当に自然に、だけど急激に変化しました。

 

だからこそ私は「頑張ってガマンして」ヴィーガンにならなくてもいいんじゃないか?と思うし、ヴィーガンになってもお肉や乳製品が欲しくなったときは食べればいいんじゃないか?と思っています。

 

実際、私もそうでした。

 

ヴィーガンを実践した最初の1、2か月くらいは、すごく疲れたときにお肉が食べたくなりました。

 

そういう時はガマンしないで食べていたし、生理前にどうしても食べたくてシュークリームとか食べました(笑)

 

もともと人間は肉食じゃないから、菜食になるときはなるし、死ぬまで菜食にならなくて、もそれはそれでいいのでは?思っています。

 

1番重要なのは、「ガマンしないこと」「自分を責めないこと」だと思っているからです(*^^*)

 

 

■関連記事:プロフィール

【摂りすぎて鈍感に!?】

ヴィーガンになってから、体調はかなり改善しましたが頭痛と生理痛だけはイマイチ・・・。

 

カフェインの摂り過ぎでは?と思い気をつけるようにしたところ、あることに気づきました。

 

それまでは朝から寝る直前までコーヒーばかり飲んでいたし、チョコレートが大好き!

 

頭痛で薬ばかり飲んでいましたが、鎮痛剤にはカフェインが入っています。

 

そこでコーヒーをカフェインレスに変えたり、カフェインの入っていない薬に変えたり、1日に食べるチョコレートの量を制限したり工夫しました。

 

すると、うっかり夜にチョコレートを食べたりすると、眠れなくなるようになったんです!

 

当たり前だと思いますよね?

 

でも、1日に摂取してもいい量を超えた量のカフェインを毎日摂っていたので、体が鈍感になっていたんです。

 

カフェイン三昧のときは、コーヒーで眠くなくなるなんてあるわけない!と思っていました(笑)

 

そこで私は、「摂りすぎると体の反応が鈍くなるのでは?」と仮説を立てました。

 

その後、更に頭痛の改善のためにグルテンフリーを2週間、実験してみました。

 

自分がグルテン過敏症かどうかは、やめてみないとわからないからです。

 

結果、まんまとグルテン過敏症だったとわかり、さらに私が立てた仮説が証明されました。

 

グルテンを摂ったときの私の症状は、1番大きく出るのが「むくみ」です。

 

でも、今まで自分がむくんでいたことに気づいていませんでした(笑)

 

自分が普通と思っている状態は、すでにむくんでいる状態だったことがわかったんです。

 

グルテンを控えるようになって、たまに食べたくなってパンなど食べると翌朝には手や顔がむくんでいることに気づきます。

 

でもその状態は、グルテンを気にせず食べていたときの「普通」の状態です。

 

今以前と同じ量のグルテンを食べたら、翌朝はパンパンに顔がむくむのはもちろん、鼻がつまりお腹をこわします。

 

この症状が極端にあらわれるので、仮説が正しいことがわかりました。

 

摂りすぎると、体は鈍感になるんです。

 

良い言い方をすれば、順応してくれているんですね。

 

【1滴の精油が私を変えた!】

そんなある日、瞑想会に参加してくれた方からドテラ社のエッセンシャルオイルのことを教えてもらいました。

 

その日も少し頭痛がしていたのでお話すると、ペパーミントの精油を私の手の平に1滴垂らしてくれました。

 

「2、3回鼻から深く吸い込んで、残りは首の後ろあたりにすり込んでください」

 

このペパーミントを嗅いだ瞬間「本物だ」と思いました。

 

鼻から脳を通って頭の先へ抜けていく感じ。

 

こんな感覚は初めてでした。

 

言われた通りにして、しばらくドテラ社の精油のお話をしばらく聞いていましたが、気づくと頭痛がおさまっていました。

 

精油で辛い症状がおさまるなんて、私にはおどろきでしかありません。

 

その後生理痛を薬の代わりにラベンダーを塗ってためしたところ、30分ほどで痛みが気にならなくなりました。

 

他にも目の疲れ、肩こり、寝違えて回らなくなった首の痛み、切り傷、のどの痛みや胃の不快感・・・。

 

大抵のことがドテラの精油を使うことで何とかなっています。

 

確かにドテラのエッセンシャルオイルは本物だし、感動するほどの体感を得られると思います。

 

ですが食生活が以前のままだったとしたら、こんなにドテラの精油に感動できたか疑問です。

 

今はお砂糖をやめたらどうなるか?実験中ですが、おかげで今まで以上に食べ物がおいしく感じています。

 

ある程度、自分の体は食生活で整えられます。

 

食生活で整えられた体に起こる不調に精油を使った場合、精油の効能をきちんと感じられる。

 

つまり精油のパワーを最大限、発揮させられるのだと思います。

 

もっとわかりやすく言うと、精油のパワーは常に最大限作用してくれますが、使う方の体が感じにくくなっている。

 

自分の体験からこのように思っています。

 

 

■関連記事:痛みに効く!?ラベンダーの効能と体験談!

【最後に】

いかがでしたか?

 

ここまで「精油のパワーを最大限に発揮させる秘訣」をお話してきました。

 

まとめると

 

「健康的な食生活をするとメディカルアロマのパワーに対する、感動の度合いが大きくなる」

 

ということです。

 

イマイチ精油の良さがわからない、という人は、食生活を少し変えてみるのもおすすめです(*^^*)

 

ただし、品質はキチンとしたものを使うのが前提です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

▼おすすめ記事

メディカルアロマ講座 受講生の声

 

▼おすすめ記事

講師はこんな人です!

 

 

 

■メディカルアロマ資格を1日で取得!

メディカルアロマ講座 コース紹介